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寂しくなるときもそりゃあある。
いつだって裏返せば不安だし、恐い。

だけど笑う。

笑えるんだよ。
ひとは笑えるの。
素晴らしいでしょ。


裏返したって大丈夫。
直視してほうきで丁寧に掃けばいいだけ。

前を向かなければいけないんだ。
それが唯一。


気持を大事に。
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熱った体が冷めるまで。



繋がらないなんておかしいんだよ。
ううん繋がることすらないんだよ。
君の目が伏せられたそのときには、
きっと全てがフェードアウトして、
この存在は無に近い塵になってて。

君が息を吐くと少しだけ舞うんだ。
その姿はまるで埃のようで汚くて。
自己嫌悪にまみれて狂わないよう、
南京錠を何重にもかけてしまった。

もう、あの時には狂っていたんだ。




だって本当は南京錠なんかなくて、
君は、すごく近くにいたんだから。





狂ってしまわないよう必死になりすぎて狂っただなんて阿呆の境地かもしれないけど、客観に溺れる人間は多数いらっしゃるようで。


そんなことはありえないわけでして。
僕らには垢も知もついてしまうんだ。
嘆かないで、愛してしまえばいいよ。
君の一部なんだから余分だとしても。

誰も彼も否定なんかできるはずない。




長期的に考えれば考えるほど時間がないよ。
どうしよっかなぁ。
何をしようか。

こんなのんびりしてる場合じゃないんだろうな。

とりあえず漢検か秘書検とろっか。
6月に。
時間ないけど、やればできるよ。
やってできないことはない。
資格なんてそんなもん。
一定の点数とればいいだけ。

ファッションとそこが違うからいい。
本当うんざりする。ファッションって。
可愛くなりたいのになれないもん。
顔とかさ、変えらんないしさ。
その点勉強は報われる。
やればやるだけ力になる。
やっぱりゼネラリストになりたい。
スペシャリストなんてつまんない。

はあ眠い。
起きてから18時間経った。
眠いわそりゃー6時間睡眠だもの。
バイトがんばったし。

明後日もがんばろう。
負けルナ。


半分コは微妙な反応多々だけど個人的に大満足。
やっぱり自分は可愛いと思ってる。
顔の造形だけではなく。




↑ってのが昨日の。


↓今日の。



まぁとりあえず大学で吸収できるだけしよう。
もったいない。
どうせバイトだって年103万以上稼いじゃならんわけだし。
月9万でアウトだわさ~

月8万でできることをしよう。
がんばれば月あたり4万貯金することだって可能。
そうしたら、なんだってできる。
年間で40万ってたいしたもんだよ!

しあわせになろう。


電話楽しかった。


でも切った瞬間違うものを求めてた。
連絡しようか迷ってやめた。
明日早いから。

さて明日はテストだ!


もしね、10年後隣に誰もいなかったら、酷く寂しくて惨めだとおもう。
あなたと一緒にいたい。
忘れたくない忘れない。

後悔なんてしない。



泣かない。

絶対要らんことした!

絶対しくった!

嫌な気分にさせたかも!
お節介かも!
やべええええ!


嗚呼自己嫌悪やまじで。
まじ。
ごめんー!



他人との距離感の保ちかたがわからん;
割に暴走しがちだし!
しねばいいのに!

穴掘って埋まりたい…



暗に、とか
フィルタ越しに、とか
ちょおう苦手だ。

歯に衣着せぬとはこれまさに。
馬鹿かって。


馬鹿です。



さらけだすのは自由かもしれない。
でも、相手の気持をもっとじっくり考えなきゃ。

あーぁ。



狂わないから。
大丈夫だから。
防波堤なんて必要ないでしょう。
そんなものまやかしでしかない。
本当に守ってくれるのは他でもない自分だけなんだよ。

誰も彼も最後に味方してくれるかはわからないんだよ。

だから。
頼る術ばかり身に付けずに、
戦う術を。



お願いもうこんなばかなことしないで。
お願いもうこんな風に思いたくないよ。





触れたい。

抱き締めて
落ち着けて

許して。
?-1
 音は風景とリンクする。
 ドは地平線が極限に広がる大地。レは静かに波打つ豊かな湖。ミは枝をしならせ世界を見守る大樹。ファは朝もやを覆す朝日の揺らぎ。ソは小魚が跳ね鯨がうねる海の水面。ラは遠い彼方にいる天使の囁き。
 そしてシは掴めども必ず切れてしまうクモの糸。
 結局語感に左右されてしまう思考を疎ましく思いながらも揺られてしまう。それがどんなに嫌悪を呼び寄せようと、捨て去ることの出来ない積み重ね。一つひとつ重ねてきたツケが汚くなったキャンバスでありみっともない生命。それを誇りだとか美徳だとか言う人間に限って大袈裟な物言いをし、醜い脳味噌を駆使しているんだろう。見下すことしか出来ない人間にこんなこと思われたくもないだろうが。
 五感がごちゃまぜになる感覚に襲われたのは物心つくよりもずっと前だった。自分に巻き付いていた毛布が赤いことに恐怖した。ただひたすらに泣き続けていた。親は赤が好きだったのかいつも赤いものに身を覆われていて、いつも気分が落ち着かなかった。小学校に上がって主張が出来るようになるとすぐ、緑や青を求めた。風景の写真集や画集をひたすら図書館で借り、眺めた。まるで幼少期の自分をなだめるように。
なんかちょっと驚いた。
声が聞きたくなったり触れたくなったりそういう。
会えば嬉しいし触れれば満たされるのは知ってる。でも普通に自然に、声聞きたいなあ、って思ったんだ。
巡りゆく日々に馴れないせいかな、なんて思ってしまう自分の可愛いげのなさに呆れるけど。


穴が空いていて、埋まらなくて、でもどうにかしたい。そんなジレンマみたいなものを感じた。
きっとまだ思い出に浸りたいんだろうな。
過去を美化したいんだろう。
嫌なことも思い出すし、悪は悪と判断するけど、そうではなくて。それでも後悔していないし、幸せだった。そう主張をしたいんだ。
間違っていたことはイコール不幸せだったわけではないのだ。間違っていた、けれど幸せだった。矛盾でも何でもない。ただ間違っていて、ただ幸せだっただけ。痣も傷も血も髪の毛も、問題にはならなかった。私は幸せだったし、彼は幸せだった。
なんてことだろう。泣きそうだわ。幸せなんて、腐るほど経験したんだと思い知らされる。なのにまだ幸せを求め続けている自分を傍観し、軽く絶望する。醜い、と思う。でも間違っていたのだから仕様のないことだ、とも思う。

彼を責めないことに理由はない。好きだからとしか言えない。自分を守ることしか頭になかったから反発し怒っていたのであって、身の危険性がない今だからこそ責めずに見つめることができる、と考える。



…やっぱ電話しよ。
 僕は鏡を腐るほど持っている。
 それは自意識が過剰であることの現れだろうと自覚している。僕の自意識は、世間一般にありがちだが、後ろ向きであった。鏡を見てすることは点検に限る。普通のひとがするようにムダ毛や乾燥、テカリなどもチェックするが、それは二の次であり、僕が点検するのは一つ一つのパーツである。やはり目が少し小さい、やはり鼻の形が気に入らない、やはり頬骨が出すぎている…と分かりきっていることを何度も確認しては嘆くのである。否、嘆くをとうに通り越して、絶望する、と言っても過言ではないだろう。恐らく他人は気にしないであろう小さなことですら、僕には絶望的で、極めて残虐なのである。
 だからと言って、整形手術に手を出す気もない僕にはどうしようもないこととも言える。なぜかって、それは僕の意向に沿わないからとしか言えない。自ら刃物を体に突き刺すならまだしも、よりによって他人に、しかもエリート且つ恵まれた存在である医者に刃物を突き立てられてまで、絶望感を拭いたいとは全く思わない。そんなことをするくらいなら、いっそのこと自殺してもいい、と思う。自殺する気も甚だ無いが。
 しかしながら、醜さに慣れる訳もなく、僕はひたすら絶望し続けた。外に出ることは地獄へ落ちることとニアイコールだったし、鏡を見ることも本当はもうしたくなかった。過度のマゾヒストなのかもしれない、と我を疑うほどにいつも鏡を見ていたから、パブリックな場ではいつもナルシスト呼ばわりをされた。しかしそれは、僕にとっては極めてどうでもいいことだった。
 相変わらず冷たい空気が私を包んでいた。それはとても不快で心地よくて、矛盾に満ちていた。私自身は矛盾していないのに、空気だけが矛盾していることに気付き、酷くおかしかった。嘲笑に似た笑いが込み上げてきて、声に出して笑ってみたくなった。私は開放されたかったんだと思う。扉の鍵は私が持っているし、いつだって鍵を外すことは出来たけど、それをしなかったのは私でいたかったから。私を肯定することは容易かったし、否定することもまた容易だったが故に、誰にも鍵を奪い取ることはできなかった。
 いつも通っている道すがら、女子高生たちが煩わしい声で話していた。「最近連続殺人事件起きてるらしいよ?まじ怖くね?」彼女は大袈裟に、まるで肉親が殺されたかのように眉をひそめ、肩を抱きながらそう言っていた。まだ"犯人"は捕まっていないらしい。だけど、彼女たちを始めとする多くの人間は、殺人ではなく自分が殺されることだけを恐れている。既に殺された人間のことなんてみじんも想わないし、恐らく殺人という大それたことに対しても現実味なんて持てないんだろう。そう考えると、私は彼女たちの方が恐ろしいと思う。きっと、ニュースか何かで連続殺人事件を知ったんだと思う、そこで場所や状況が報道された。でもそのあと、知ったあとに彼女たちがしたのは、被害者が自分だった場合のシュミレイションだろう。そのことが私を震わしたし、私が彼女たちと違う感じかたをしたことにも震えた。この時ばかりは、珍しく足早に教会へと向かった。
 傷一つ作ることなく、優しさと慈愛に満ちた環境で育った私には、暴言や暴力は果てしなく縁のないものだった。テレビもビデオも読書も興味がなかったためか、それに近しいレプリカすらほとんど知らなかった。
 ただ、それは他人からのものに限られている。外からの情報がなく、知ることのない状態でも私はけなしていた。私を。家に守られていることが酷くみっともなく感じ、生ぬるく育ったことが自己嫌悪を呼んだ。ふがいなさと無力感にうちひしがれ、いつしか虚勢を張ることを覚えた。原色を好み、安全ピンに魅了されるようになった契機がこれだと思う。もちろん母は嫌がっていると思うけど、それを表に出すようなことはしなかった。意思表示こそ最も醜いことであるかのようだった。私は彼女の生き写しなんじゃないか考えた時期があるように、母と私はとても似通っていた。
 母はそういう点をも含めて私を愛した、と思う。最早その点がなければいけなかったとも感ぜられる程に。そんな母を私は認めた。認めた上で、母の愛する私を軽蔑した。愛なんて大それたものを受けてしまったことさえ、嫌悪した。けれど私は母との共通点を捨てなかった。繰り上げることも切り捨てることも無意味だと知っていた。
 ある日彼女は私にこう言った。どこへ行くの。今までそんな風に尋ねられたことはなかった気がして、少しぞっとした。亀裂が走ったのではないかと、見えもしない空間を点検するように視線を動かしてから、私は答えた。
 「教会へ。」
彼女は瞬きを一つしてから、頷いた。どういう意図で頷いたのかもわからないまま、私はまだ明るいドアの向こう側へと踏み出した。その一歩は彼女を傷付けたか、安堵させたかはわからない、知る由もない、でも私はずっと気になったままだった。もしかすると、私は彼女を、母を愛していたのかもしれない。その時感じていたように、大それた表現かもしれないけど。
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